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2010年4月

小沢さんへ励ましのメッセージをお願いします☆

4月27日・・・・・

検察審査会は、小沢一郎氏に「起訴相当」の議決を出し
ました。

実際に裁判で有罪にできる可能性は殆ど無いに等しい
案件です。

郷原信郎氏は
「石川議員の起訴自体が完全に無理筋で、共犯で小沢
氏を起訴するのは元々あり得ない判断。」

検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」の
レベルに過ぎず起訴すべしという理屈になっていません。
こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来は
あり得ないはずです。」

と仰っています。

参議院選挙の前に少しでも小沢氏や民主党にダメージ
を与えるための行為であり、今後マスコミの偏向報道は
参院選迄続くことでしょう。

鳩山総理・民主執行部は小沢幹事長の続投を支持しま
した。

小沢氏本人は、もちろん続投の意向です。

当会としても、全力で小沢氏を応援していきます!

『小沢さんを守りましょう!』

私達一人ひとりの力は微々たるものかもしれませんが
そんな力が集まって、小沢一郎氏を支える大きな力に
なります。

皆で力を合わせて頑張っていきましょう。

石川議員に応援のメッセージを届ける際に、小沢さん
へも励ましのメッセージを届けられたら・・・
と考えています。

どうか、皆さんの励ましをお寄せ下さい。
小沢事務所にお届けいたします。

HP会員用掲示板までお願い申し上げます。
http://1st.geocities.jp/ichiro_kaiin/

「起訴相当」受け小沢氏会見ノーカット(10/04/27)
http://www.youtube.com/watch?v=VvT8dPALkLM

09_1226_01

石川知裕代議士への応援メッセージも募集中です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-68e2.html
インタビューの際の質問も受付中です。
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-14f1.html

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抗議の声を届けて下さい!

【小沢一郎に日本を託す会】会員の皆様へ!

先程、検察審査会が小沢幹事長に、起訴相当の議決を
出しました。
それについて、不当であると国民が声を上げなければい
けないと思っています!
みなさんのお力で、どうか、抗議の声をあげて下さい!

抗議の連絡先 を集めました。ご参照下さい!

メディアのツイッターアカウント

新聞関係

≪朝日新聞≫
@asahi

≪東京朝日≫
@asahi_tokyo

@asahi_media

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@asahi_seibu

≪朝日国際≫
@asahi_kokusai

≪週刊朝日 談≫
@shukanasahi_dan

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≪毎日新聞≫
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≪毎日jp編集部≫
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≪みのもんたの朝ズバッ!≫
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≪NHK広報局≫
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その他

@jcast_news

≪THE-JOURNAL編集部≫
@j_the_journal

≪47NEWS≫
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≪週刊金曜日≫
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≪サタデーずばッと≫
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≪週刊金曜日≫
@syukan_kinyobi

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毎日新聞 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html

朝日新聞 https://se01.asahi.com/reference/form.html

読売新聞 http://info.yomiuri.co.jp/contact/

産経新聞http://sankei.jp/inquiry.html

産経関西 http://www.sankei-kansai.com/info/inquiry.php

時事通信 http://www.jiji.com/reference/index.html

日経新聞https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/

NHK http://www.nhk.or.jp/css/?from=tp_af91

テレビ朝日http://www.tv-asahi.co.jp/contact/

TBS http://www.tbs.co.jp/contact/

フジテレビhttp://www.fujitv.co.jp/response/index.html

日本テレビhttp://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html

テレビ東京http://www.tv-tokyo.co.jp/index/company/goiken.html

朝ズハ ゙http://www.tbs.co.jp/asazuba/

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岩上安身氏「石川ともひろ代議士インタビュー」後のつぶやきを纏めました☆

一昨日、ジャーナリストの岩上安身氏が、石川知裕代議士
にインタビューをなさいました。

その後にtwitterでインタビューの様子をつぶやかれたの
ですが、ご覧になれなかった方もいらっしゃるかと思い、
こちらに纏めを掲載させて頂きます。

また動画もUPされています。
You Tube 岩上安身チャンネル
http://www.youtube.com/iwakamiyasumi

岩上安身 (iwakamiyasumi) on Twitter

ただいま、石川知裕議員のインタビュー、無事、終了。
石川議員へのイメージが、かなり変わった。優しい、弱々
しいイメージから、非常にたくましい、力強いイメージへ。
ビデオにおさめたので、ぜひ、ご覧ください。

彼はもちろん、水谷建設からの収賄を、やっていないと
断言する。
その判断は見る人に委ねるとして、金を渡したと「証言」
した水谷建設の幹部に対しては、なぜ、「そんな嘘をつく
のか」と、怒りをあらわにした。

水谷建設の水谷功元会長は、福島県の佐藤元知事の
事件でも、贈賄側として登場するが、その裁判の過程で、
自分は検察に強要されて、無実の佐藤知事を陥れる
ために、嘘の供述をしたと明らかにした。
検察が仕掛けた罠だったのだ。

その、同じ水谷建設の元会長を使って、石川氏と小沢氏
に対して金を渡したと「供述」させたのは、佐藤知事を陥
れた事件の捜査指揮をとった佐久間特捜部長。
手口も同じなら、指揮官も同じである。

石川氏は言う。「検察官は、「大変なコストをかけて作った
政権を、つぶしていいんですか?」と、禅問答のようなこと
を言うんです」。
つまり、あなたひとりのためたに、新政権に迷惑をかけて
いいのか、意地を張らないで、自己犠牲を払うべきでは
ないか、という誘惑である。

これは石川氏に限らず、生真面目で、所属する組織や
共同体に迷惑がかかることを、ひどくおそれる日本人に
は、非常にこたえるはずである。
もうひとつ、検察官からは、「事実と裁判は別のものだ」
と言われた、という。

取調べ中、検察事務官からは、「あんたが、やっていない
ことは、みんな知っている。だけど、それとこれとは違うん
だ」とも、言われたと。たしかにその通り。
検察が作り出していく事件のストーリーというは、事実とは
違うものなのだ。

「自分は、検察が、小沢一郎に至るための階段」だった、
と石川氏は語った。
検察批判は控える、と聞いていたが、一人の人間の人間
性や尊厳をモノのように扱い、踏み台にしてゆく検察のあ
り方へ、怒りを隠さなかった。
「取調べは、可視化すべきだ」と、彼は言いきった。

また、記者クラブメディアへの怒りと批判も。検察が垂れ
流した虚偽のリーク情報を一面で報じた読売新聞はじめ、
新聞のほぼ全紙が、弁護士が訂正情報を出しても、一行
も載せず、訂正すら行わなかったこと。

さらに、信頼関係を利用して、北海道まで取材に来て、
逮捕前の石川議に近づき、隠し撮りして、オンエアした
日本テレビ記者。
その記者には、仮釈放後、会ってこう言ったという。
「あなたは、私が政治家としてここまで、と思ったからこそ、
隠し撮りを流したのだろう」と。

石川議員は、その記者の職務上の使命を理解しつつ、
議員としては、もはやこれまで、との扱いを受けた屈辱
への悔しさを、言外ににじませた。
また、ホテルで現金の授受を行ったと、怪しげな証言者
をテレビに登場させTBSについても、やっていないことを、
どうして証言できるのかと強く非難。

1月19日夕刊、20日朝刊の読売の記事は、完全な虚報
です。
石川議員が、小沢関与を供述した、という記事ですが、
釈放後にこうした供述はしていないと言明。
検察も認めたからです。

佐藤氏と石川氏の話の端々から、検察とメディアの攻撃
にさらされ、石川氏が孤立している時に、鈴木宗男氏と
佐藤優氏のコンビがいかに石川氏を支えたか、よくわか
る。検察に逮捕されたら、具体的にどんな目にあわされ
るか、詳細にアドバイスしたそうだ。

相当の覚悟をして取調べに臨んだはずの石川氏だった
が、それでも現実は過酷であり、特殊な精神状況に追い
込まれてしまった、という。
一日9時間に及ぶ取調べ。弁護士の接見時間はわずか
30分。長い時間、一緒に過ごす検事に対して、そのうち
親近感を覚えてしまう。

ことほどさように、洗脳を解くのは大変である。
洗脳に成功すると、人は人でなくなる。佐藤氏によれば、
検察は、徹底的な人格破壊の果てに、ロボット化した被
疑者を、「自動販売機」と呼ぶ。
検事が望んだようなとおりの返答が返ってきて、自動的
に調書が作成されるようになってしまうのだ。

岩上安身オフィシャルHP
http://www.iwakamiyasumi.com/

You Tube 岩上安身チャンネル
http://www.youtube.com/iwakamiyasumi

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 最終回 ☆

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第8回目

本日が最終回となります。

毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏の講演内容

をお届けします。

「大アジアの出現と日米中の関係」①はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-e5dd.html

「大アジアの出現と日米中の関係」②はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-9e6e.html

「大アジアの出現と日米中の関係」③はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-0eea.html

「大アジアの出現と日米中の関係」④はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/587-0439.html

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.8
                                                  世話人@hanekiyo

「大アジアの出現と日米中の関係」⑤

             金子秀敏(毎日新聞論説室)

昨年の政権交代選挙で民主党が勝ったことで、日中
関係が変わってきた。

自民政権は、小泉時代に冷戦時代へ退行し、対中政
策で中国脅威論を説き、価値観外交で中国を封じ込
める作戦をとった。

そして、民主党に対して、「反米」「離米」「左翼」とレッ
テルを張ってきた。

自民党は旧来からの「日の丸を大事に」という視点か
らの“イデオロギー保守党”であり、
民主党はアジア重視をうたい、「暮らしが一番」をモッ
トーにした“生活保守党”である。

この政党で政権交代選挙を戦って、民主党が勝った
ということに大きな意義がある。

中国の台頭は危機感を招くだろうが、この先の発展
を考えれば、戦略的互恵関係を構築することは大事。

経済成長をすれば格差が広がり、ナショナリズムが
沸き起こる。

あの中国のデモも凄かったが、あの時のデモは反日
教育の学生がデモをしていたのを、周りから大人が
眺めていて一緒になって騒ぎ出したものだった。

当時、取材をしたが、なぜデモをしているのか大人
に聞いても、理由を知らない人がほとんどだった。

格差が広がる苛立ちをデモで表していたのを、反日
デモだとして国内の反中感情に訴えた。

しかし、中国を敵にまわしても意味がないのだから、
協力関係を築く方がいい。

戦略的互恵関係は対立点を回避して両国の共栄を
探るために始まった。

中国は国内の経済発展が進み自信を持ち始めた。

そして北京五輪の成功で、大国の自信をつけた。

その中国に恩を売ったかたちになったのが、昨年の
集近平氏の天皇陛下との会見である。

大方の予測では、2012年には国家主席になるだろう
といわれている集近平氏だ。

中国は体面をとても重要視する。

その人に対し、大変な労力で天皇への会見を準備した
となったら、彼が主席になった時には必ず何かを返し
てくれる。

そういう人に対して借りを貸せるということが、どれだけ
その後にプラスになるかを考えてするのが外交。

それを分かってやったのが小沢さん。

それにケチをつける人は、そこが分かっていない。

ということで、分からない人は聞く耳を持っていない人
だということで、今日の話は終わり。

                          ~fin~

*.。o○o。.*~●~*.。o○o。.*~●~*.。o○o。.*

8回に渡り「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート

をお届けして参りました。

お楽しみいただけましたでしょうか。

毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏の講演の内容

は、日米中の外交のあり方について考える上で、とて

も参考になるお話だったのではないでしょうか sign02

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民主党 トピックス ☆

☆小沢幹事長、次期参院選比例区公認候補への桂きん枝
さん擁立を発表

小沢一郎幹事長は23日午後、大阪市内で会見し、

「来る7月に予定されている参議院の通常選挙の比例区

桂きん枝さんを民主党の候補者として擁立したいと考え

いる」として、次期参院選の比例区候補に上方の人気落語

家の桂きん枝さんを擁立すると発表しました。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=18090

Ozawakinshi

☆党インターネット放送を開局しました。

民主党は、20日正午、日本の政党初となるインターネット

英語放送(「MNN(Minshuto NewsNetwork)」)

を開局しました。

Mnn

民主党政権になって取り組んでいること、国会で起きている

ことなど、民主党の活動を国内のみならず諸外国に向けて、

発信する英語ニュースです。

また、国会議員が生の声をお届けする、

民主党ライブチャンネル「スタジオ民主なう」も同日19時から

スタートしました。ライブ放送ですが、録画も各サイトにてご覧

いただけます。

視聴は、以下の各サイトから行えます。

■USTREAM■
 http://www.ustream.tv/channel/dpj-channel

■YouTube内「生活が第一」チャンネル■
 http://www.youtube.com/user/dpjchannel

■YAHOO!内「生活が第一」チャンネル■
 http://dpj.channel.yahoo.co.jp/

■ニコニコ動画内民主党チャンネル■
 http://ch.nicovideo.jp/channel/ch81

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第7回 ♪

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第7回目

毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏の講演内容

を連載でお届けしています。

「大アジアの出現と日米中の関係」①はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-e5dd.html

「大アジアの出現と日米中の関係」②はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-9e6e.html

「大アジアの出現と日米中の関係」③はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-0eea.html

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.7
                                                  世話人@hanekiyo

「大アジアの出現と日米中の関係」④

             金子秀敏(毎日新聞論説室)

実のところ、94年から日本に対する各国の対応は変わ
っていた。

年に1回、アジア各地に赴任している大使が一堂に会し
て開かれる、アジア大使会議というのがある。

94年のこの会議で、「日本の国力のピークは既に過ぎた
のではないか?」という発言が相次いだ。

それまでは、何か話があると各国の大臣がすぐに大使
館に足を運んでいたが、この年に入ると、声を掛けても
すぐに動かなくなってきた。

この年に何が変わったかといえば、中国が資本主義
経済に参入した年。

それまでアジア各国は日本の経済力を考え、日本の言
うことは何でも聞いていたが、中国が参入してきたとな
れば、中国の意向を無視することはできない。
それが形となって表れてきた。

世界の大国、米国も既に舵を切っている。

オバマ大統領は、プラハ演説で「核なき世界の実現」に
言及し、ロシアに対する戦略を変えてきた。

そして、東京・上海演説では、中国に対して、アチソン
ライン以来の中国を封じ込めて外に出ないようにという
策から、非封じ込め政策へと転換。

何よりも米中の協調が大事だと世界へ発信した。

前政権までの戦略経済対話から、戦略と経済を切り離
し、それぞれについて対話する方向へと大きく舵を切っ
てきた。

現に中国の経済の伸び率は無視できないし、アジアに
広がる巨大なマーケットも魅力である。

この点も戦前から変わっていない。

中国の巨大なマーケットに日本の生き残りと発展を考え、
そして中国に出ていった。

そのマーケットを西欧も狙っていた。
その利権争いで戦争が勃発した。

あそこに巨大なマーケットがあることは戦前も同じだった
のに、それを見ないようにしてきたのが戦後の政策。
拡大する中国に対する恐怖感からか、正面から向き合っ
て捉えない。

国際的な危機分析・管理を専門とするコンサルティング
会社、「ユーラシア・グループ」が発表した2010年の注目
すべきリーダーTop10(「Leaders to watch 2010」)。

第1位が温家宝首相で、第2位がオバマ大統領。そして
鳩山さんが選ばれないで小沢さんが選ばれた。

あの内容を要約すれば、「日本は小沢一人で支えてい
る。小沢が倒れたら、ギリシャやローマの二の舞になる」
という意味のことが書かれている。

日本では「鳩山さんが選ばれなくて残念だね」くらいの扱
いでしかなかったが、原文を読めば、そんな悠長なこと
は言ってられない。

今、日・米・中が不安定になれば、世界中が困ることに
なる。

58forum7

第8回へ続く。次回はいよいよ最終回です。

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速報 & 朗報 & 告知です~(^O^)/

会員の皆さま、 お待たせいたしました sign03

石川ともひろ代議士にアポが取れました~sun

昨日、ご連絡をいただき、ゴールデンウィーク明けになります
が、今まで皆さまからいただいていた、応援メッセージを直接
お届けしてまいります!

そこで・・・応援メッセージをまだまだ募集いたします note
よろしくお願い申し上げます。

「石川議員応援」掲示板はこちら http://bit.ly/bEYQxP

それから、もうご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、
本人からメールで届いたもので、もうひとつ告知を!

「誇り高き自由人 二見伸明氏」のコラム是非お読み下さい confident
http://bit.ly/djDRTo

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第6回 ♪

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第6回目

引き続き毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏

講演内容です。

「大アジアの出現と日米中の関係」①はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-e5dd.html

「大アジアの出現と日米中の関係」②はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-9e6e.html

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.6
                                                  世話人@hanekiyo

「大アジアの出現と日米中の関係」③

             金子秀敏(毎日新聞論説室)

そして、今、世界が注目している問題に化石燃料など
のエネルギー問題がある。

産油国の中東はもちろんだが、中央アジアから産出
される天然ガスなどのエネルギーも無視できない。

それをどのように輸送するかということで浮上してきた
のがパイプラインだ。

カザフスタンやウズベキスタン、タジキスタンなどを通
って、中国のカシュガル(新疆ウィグル自治区)に抜け
るパイプラインがある。

その活用等について、上海協力機構(SCO)によって
話がまとめられた。
そこで、互いのパイプラインの活用と資源についてロシ
アと中国が協力することが決まった。

かつて、「鉄道を制する者は世界を制す」という時代が
あった。

そしてそれが、「海を制する者は世界を制す」となり、
並はずれた海軍力を持つ米国がその力を示していた。

しかし、21世紀は
「パイプラインを制するものが世界を制す」時代になった。

現在の中央アジアから中国・ロシアへ抜けるパイプライ
ンは中国とロシアが握っている。

この問題に対し、米国は危機感を持って機構への参加
を申請しているが、日本は全く無視している。

SCO加盟国のほとんどは政情や経済的に不安定な国
である。

そのため、パイプラインを通してエネルギーの安定供給
をするには、資源国・通過国ともに政府的な安定が必要
になる。

そうでなければ、全ての国が国益を得られない。

そのため、外交関係が緊密になる。

今、中国とパキスタンを結ぶ、カラコルムハイウエーの
拡幅工事が進んでいる。

これは物流ラインを確保することに繋がり、両国が連携
して進めている。

他にも、アフガン、パキスタン、インドを通すラインを作ろ
うとしている。

そうなると、これらの国では喧嘩をさせられない。
紛争が始まれば物流は止まってしまうから。

そのため中国も、なおのこと連携を緊密にするようになる。

産経新聞に掲載された「真珠の首飾り」という、エネルギ
ー輸送のラインだが、ホルムズ海峡からマラッカ海峡を
経て南シナ海に出る海運輸送ルートから、パイプライン
を通すルートへの変更を進めていることに対して、中国
の勝手だと非難していた。

しかし、現在の潮流がそちらに向かっている現実を考えれ
ば、日本も早くそれに乗り遅れない策をとることが大事。

Forum58

第7回へ続く・・・・・

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HP、ブログを運営されている会員様へお願いです♪

当ブログの目的は、「小沢一郎幹事長を応援する事」

がメインではありますが・・・confident

会員さんどうしの交流にもお役に立ちたいsign03

という事も、実は目的の一つなんです。

それで・・・

どうすれば交流のお役に立てるのか?

って相談をしました。

会員さんでホームページやブログの運営をなさっ

ている方が多数いらっしゃる。

その、HPやブログをリンクさせていただけば、この

ブログから会員さん相互のHPやブログに訪問して

いただけるのではないか?

そこで・・・・・

当会ブログへリンクを貼ってもいいよって思われる

会員さんを募らせていただく事にしました~sun

是非、当ブログでリンクを紹介させて下さいsign01

HP・ブログの内容は、小沢一郎関連・政治関連で

なくてもOKです~free

(但し、アダルトはご遠慮下さい(笑)・・・・・)

リンクを貼ってもいいよっていう会員さんは、会の

アカウント宛てに DMでリンクを送って下さいね。

皆様のご連絡をお待ちしています~note

Teittericon

|

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第5回 ♪

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第5回目

引き続き毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏

講演内容をお届けします。

「大アジアの出現と日米中の関係」①はこちら
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/58-e5dd.html

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.5
                                                  世話人@hanekiyo

「大アジアの出現と日米中の関係」② 

               金子秀敏(毎日新聞論説室)  

実際、世界の実質GDPを地域別で比較してみると、
EUは年々下がり続けて現状は約26%。
米国はほぼ横ばいで、EUと同じように約26%。
そしてアジア・オセアニアが急激に伸びて、こちらも
同じように約26%。
ということはこれらの国々で3/4を占めている。

しかし、同じ1/4ずつといっても、ヨーロッパでは70
年代から徐々に下がり続けて出た数字なのに対し、
アジア・オセアニアは急激に伸びての1/4。

これからの伸び率も考えると、ヨーロッパからアジア
へと重心が移動することは容易に想像できる。

確かに今まで、アジアでは特別に産業があるわけで
もなく、技術があったわけでもないので、80年代は
極東の日本が他のアジアを引っ張って発展すると考
えられていた。

日本は極東の辺境にあるのに、アジアの中心にいる
と思ってきた。

現に米国も日米関係が何よりも大事だとして、アジア
については日本の意向を酌んできた。

しかし、実際の地図を見れば分かるように、本当に東
の端にある国で、その先は何もない。

それに中国はシルクロードの時代から、西を目指して
きた歴史がある。

先にはヨーロッパがあり、ローマがあった。

だから、自然と向こうに目が向く。

ユーラシアの分岐点はインドと中国の間くらいだといわ
れてきたが、今はアジアが西へどんどん広がっている。

中国やインドの自由貿易区を見ればすぐに分かるが、
すぐ隣は中東。

冷戦時代のアジアを引きずっていたのでは、読み間違
える。

アチソンライン(反共防波堤)などといわれた時代は過去
の話で、78年に鄧小平が復活した後は、実質の民主化
政策を進めていた。

天安門事件の頃を境に社会主義市場経済を導入。

これも国内に向けて、資本主義経済とは言えないので、
表向きはマルクス主義だ、社会主義だといいながら市
場経済を導入した。

その後あれだけ中国が発展したのも、当然で、日本の
所得倍増計画を中国に輸出して教えたから。

そうやって、経済が進めば自然と民主化されていくのに、
小泉政権になったら、冷戦時代の中国観へと退行を始
めた。

当時の自民党の中にも、過去の中国でなく、現在の中
国として相手をしようという声もあったが、それは全く無
視された。

58forum9_2

第6回へ続く・・・・・

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桜を見る会 in 新宿御苑

先週、4月17日に新宿御苑において、鳩山総理主催

の「桜を見る会」が開催されました。

当日は明け方まで雪が舞い、小雨が降る中、約1万

人の招待客が桜を楽しみました。

Sakura

鳩山総理は挨拶で、

「 人生には二人の友がいる。晴天の友と雨天の友で

 ある。一旦人生に雨が降ると、一人去り、二人去り

 消えてしまうものだ。雨の時に集まってくれる友こそ

 真の友である。」と語りました。

Sakura2

さらに、

「 現在、厳しい状況を迎えている。しかし、改革の志、

 時計の針を大きく前へ進めさせてほしい。

 新しい時代に相応しい、桜の花を咲かせたい。」

とも語られたそうです。

Sakura4

招待客からは、

「必ず五月を乗り越えましょう。」

「がんばって。」などの声が掛っていました。

Sakura3

Sakura5

Sakura6

「改革の志を忘れず、新しい時代に相応しい桜の
花を咲かせたい」鳩山総理
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18051

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第4回 ♪

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第4回目

本日からのレポートは、5回に分けて、今回の講師

である、毎日新聞専門編集委員、金子秀敏氏

講演内容をお届けします

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.4
                                                  世話人@hanekiyo

「大アジアの出現と日米中の関係」① 

                              金子秀敏(毎日新聞論説室)

今年の1月1日に何が起きたか。

中国がオセアニアまで入る巨大なFTAを発効させた。

その発表をすると、続けてインドも東南アジアから
中東の端までが入るFTAを発効し、それに続いて、
オーストラリアがオセアニア全域に渡るFTAを発効
させた。

地図で見れば良く分かるが、ロシアの下の方から、
中東、オセアニアまでが、東南アジアをブリッジに
して巨大なマーケットとして現れた。

鳩山首相は東アジア共同体と言っているが、現実
は東アジアを超えて、東南アジアが中心となった大
きなマーケットが出来ている。

実際、日本の貿易相手は’09年1~8月では、中国、
香港、台湾、シンガポールを始め、他のアジア諸国
で約50%を占めている。

それなのに、最近の傾向として「中国に関する論文
が激減している」
と、ある東大の教授がつぶやいていた。

80年代後半などは中国研究が盛んで、論文もかな
りの数を見かけたが、今では見る影もない。

それに比べて、米国は中国やインドの研究をする
若手が増加している。

中国は今年中にGDPで日本を抜く。

中国を中心とするアジアに巨大なマーケットがある
のだから、生き残りのための方策を考えなければ
いけないはずなのに、日本では嫌なものは見ない
という考えで、そこから逃げている。

好むと好まざるとに関わらず、相手の術策を知らな
ければ手の打ちようがないのだから、もっと真剣に
中国が何を考え、何を望み、何を狙っているのかを
研究する必要がある。

現在の富豪の数は、インドを抜いて中国が1位に
なった。

ほとんど税金を払わないでいい政策のためだろうが、
有り余る資産を持つ人が増えているのは事実。

お金持ちに糖尿病が多いことは知られている。

徳島県知事はそこに経済活性の道があると考え、県
をあげての糖尿病メディカルツアーを中国向けに始め
ようと計画を進めている。

そして,、それを新しい産業に育てようとしている。

そもそも、中国とインドは数年前から手を組み始めて
いる。

アジアに巨大なマーケットがあるのは皆知っている。

しかし、それを知りながら自民党は無視し続けた。

民主党がアジア重視の政策を表明しているのは現在
の状況からみれば筋が通った話。

58forum6

第5回へつづく・・・・・

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民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル 本放送開始です。

民主党は去る4月13日、インターネット放送(トーク
番組)の実施に向け、19時から1時間程度、2回目
のテスト放送を実施しました。
また、突然でしたが15日には3回目を実施。

3回目のテストの様子↓

Test3

今後、ミニブログ、ツイッターとの連携ができる動画
配信サイト、USTREAM(ユーストリーム)を使用
し、視聴者からの声をリアルタイムに受けながら生
放送でお答えするという双方型のコミュニケーション
番組を展開予定です。

4月20日からはいよいよ本放送がスタート。

その名も「スタジオ民主なう」

Studiodpj

アンカーマン石井登志郎衆議院議員が毎回、
様々なゲストを迎え、毎週火曜日19時から約
1時間、民主党スタジオより生放送します。

1回目のゲストには、党広報委員長の小川敏夫
参議院議員、福岡2区の稲富修二衆議院議員
そして鈴木寛文部科学副大臣が登場。

初回は2時間の放送です。

民主党の広報戦略や双方向コミュニケーションの
意義などについて語ります。

「これが言いたい、知りたい」「この人を呼んで」
等々、皆さまからのメッセージを募集しています。

ツイッターにログインして是非番組に参加してみて
下さい note

民主党USTREAMチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/dpj-channel

現在このチャンネルでは、第2回、第3回のテスト
放送の録画を観られます。

<関連記事>
民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル(04/13)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18022

Dpjchannel_2

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第3回 ☆

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第3回目

今回は、フォーラムでの小沢幹事長のご挨拶です confident

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.3
                                                  世話人@hanekiyo

小沢さんの挨拶

昨年は、二大政党での選挙で勝利した。憲政史上
始まって以来のこと。
それを考えると自分たちの責任は重いと感じる。

今の不透明な政治状況の中、不安定な状態は変
わらず、不安を感じさせていることに申し訳なく思
っている。

国民の皆さんの安心のため、本気になって政治
に取り組む。

旧来の政権の負の遺産がまだまだ残っていて、皆
さんのご期待に100%応えられていないが、努力し
ている点は考慮願いたい。

与党の態度が抜けきっていない野党が相手。
こちらとしても、意気込みは良くても、他の点で歯痒
いと思うだろうが、長い目で見ていただいて、政権の
定着をはかっていきたいと思う。

長年目指してきた、政権交代が可能な民主主義
のよさを、皆さんに実感してもらえるように実現し
ていく。

それには、まだまだ既得権の抵抗があるので、是非
とも国民の皆さんの後押しで改革を進めていきたいと
思う。

そのためにも今度の選挙での後押しをお願いしたい。

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第4回へつづく・・・・・

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石川議員への質問を募集いたします♪

先日の記事でもお伝えしたように、石川知裕衆議院議員

へ会員のみなさんの「応援メッセージ」をお届けする際

インタビューを受けていただける事になっています。

そこで、会員のみなさまから、質問を募集することになり

ました~ note

こんな事を是非聞いて ear みたい.。という方は、HPの

「石川議員応援」掲示板まで、質問をお寄せ下さい sign03 

HPはこちらから↓
http://1st.geocities.jp/ichiro_kaiin/

みなさまからの質問、お待ちしています sign01

ng 言うまでも無い事ではありますが・・・・
      今後の裁判に関わる事項の質問はお受け
      できかねます。その点は、ご了承願います。

また、応援メッセージもよろしくお願いします! 

石川知裕衆議院議員のウェブサイトはこちらから。
http://www.tokachi-ishikawa.com/

Tishikawa

※掲示板へ入る際のご注意。
HPに開設しました「一言」と「石川議員応援」掲示板
のPWは同じです。
PWはすべて数字です。0ゼロとOオーの入力間違いに、
お気をつけ下さい。
全角でもエラーになりますので、かな入力ではなく、
半角英数入力にて、半角数字を入力して下さい。 
入力したPWが違っていた場合「一言」では入会案内
に、「石川議員応援」ではブログに飛ぶようになって
おります。
その場合は、もう一度HPのトップへ戻り、PW入力を
やり直して下さるよう、お願い申し上げます。

掲示板に入れないトラブルのご報告も頂いており、
現在判明しておりますのは、ブラウザがグーグル
クロームの場合、ポップアップブロックがかかって
いますと掲示板に入れないようです。
ブロックの解除をしていただければ入れるように
なります。

IEでは、問題は無い事を確認いたしております。
上記以外のブラウザをご使用で、トラブルがある
方は、ご連絡をお願い申し上げます。

また、当ブログのコメント送信の際、入力を求められ
る認証は、PWとは違います。
認証(アルファベットと数字の組合せ)は、その都度
違うものが表示されます。
入力したものが違っていた場合、正しく入力される迄
組合せを変えて、再度入力を求められます。

よろしくお願い申し上げます。

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第2回 ♪

本日は confident

「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート第2回目

をお送りいたします note

第1回に引き続き、お楽しみ下さい~sun

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」vol.2
                                                 世話人@hanekiyo

そして、いよいよ第一部の勉強会です。

今回の講師は、毎日新聞の専門編集委員の
金子秀敏氏です。

自分が30代の頃、小沢さんの番記者をしていた。

当時小沢さんは40代で、議員運営委員長などを
歴任していた頃。
その頃から全く変わっていない。
理念的に考えれば分かる話しかしない。

小沢さんはくどくど説明しないが、よく見てみると、
考えると分かる。

分かろうと思えば分かる人だが、先入観で見て
いる人は、分かろうと思わないで聞いているから、
いろんなレッテルを貼る。

最近の記者たちは、小沢さんが全く分からないと
いうが、それは分かろうとしないからだ。

という、金子氏の小沢像と関係を紹介して講演が始まり
ました。

金子氏は前述のように、東京本社の政治部に所属され
た後、いわゆる中国屋(?)と呼ばれる、中国をはじめと
するアジアを専門に取材してきた方で、中国の支局に
長年赴任されていたそうです。

そのため、今回の演題は「大アジアの出現と日米中の
関係」という、まるで小沢さんが何故に中国と米国の
両国に対して、ずっと交流を深めようとしてきたかが
垣間見える内容でした。

講演の時は静かですが、時折出る時事ネタで思わず
会場に笑いが上がることも。

そして、無事時間内に講演が終わり、第二部の懇親
パーティーへ。

サラリーマンと思しきスーツ姿の方も多いのですが、最近
はかなり女性の方も多く、あちらこちらで熱い視線を送る
マダムの姿がとても目に留まりました。

会場にあふれんばかりの人が集まったところに、

小沢さん登場!

会場は割れんばかりの拍手で、壇上に上がる小沢さん
を迎えました。

先ほどの会場でもアナウンスがあったのですが、議会中
ということもあり、今日は早めに会場を後にするとのこと。

30分頃が目安だと聞いているので、小沢さんとのツーシ
ョット写真が撮りたい皆さんは、押せ押せで前に集まって
きます。。。

ちょっと恐い。。。

そして、小沢さんの挨拶が始まりました。

小沢さんの話を聞いてる人もいれば、お仲間でいらっ
しゃってる方々がどこにいるか探している人、写真を
撮ろうと前の方へ割り込んでいく人、
もう、すごい熱気です! 

そして、講師の金子氏の音頭で乾杯! 

その後は、壇上の小沢さん目がけて周りに黒山の人
だかりで、身動きとれません。

私も『託す会』の名刺を渡したいと思い並んだのですが、
列があってないような状態で、全然前に進みません。
気ばかり焦っている内に、前方の方が少しずつ諦めて
帰ってきます。

それでもしばらく待っていましたが、とうとう5分前になり、
それでも人の山は消えず、このままでは名刺も渡せな
ければ写真も撮れないと、列を離れました。

といっても最後方でしたからね…。

58forum5_3

写真を撮っている内に、そろそろ会場を離れますとの
アナウンスがあり、颯爽と部屋を出ていかれました。

やっぱり、ナマ小沢は凄かった!

追伸

ツイッターでも逐一報告しておりましたが、秘書さん
にはしっかり『託す会』の名刺をお渡ししてきました! 
で、お返しに、
小沢さんの名刺もいただいてきました~!

会のブログに上がる投稿記事やコメントで、
小沢さんを元気づけられたら最高だなぁ・・・

と思いながら帰ってきた午後でした。

第3回へ続く・・・・・

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☆特報☆ 石川知裕議員から連絡がありました~☆

会員のみなさま~ 今日は特報があります sign03

先日のフォーラムで、お約束下さった通り、会の活動を
石川知裕議員が見て、会に連絡を下さいました!

HP、ブログ、そしてツイッターをご覧下さったそうです。

ちゃんと約束を、それも、こんなに早く、守って下さる
石川議員のお人柄に、世話人一同、感激しています。

そして・・・

この会で集めている、石川議員と女性秘書さんへの
激励メッセージを、直接お渡しできる事になりました!

そして、そして・・・・・

その際に、インタビューも受けて下さるとの事です sign03

そこで、会では、専用の掲示板を設け、そこに皆さん
の声を集めて、お届けする事に致しました。

HPに既設の掲示板とは別に、石川議員への応援
メッセージ専用掲示板を作りましたので、そちらへ
メッセージをお寄せ下さい!

掲示板に入るためのパスワードは、従来の掲示板
と同じです。(PWは全て半角数字です。)

専用掲示板は当会ホームページにございます。
http://1st.geocities.jp/ichiro_kaiin/

皆様の熱い応援のメッセージをお待ちしています sign03

今迄に、ブログのコメントや、メールでお寄せ頂い
たメッセージも責任を持ってお届けいたします。
お寄せ下さった皆様、ありがとうございました。

石川知裕衆議院議員のウェブサイトはこちらから。
http://www.tokachi-ishikawa.com/

Photo

※掲示板へ入る際のご注意。
HPに開設しました「一言」と「石川議員応援」掲示板
のPWは同じです。
PWはすべて数字です。0ゼロとOオーの入力間違いに、
お気をつけ下さい。
全角でもエラーになりますので、かな入力ではなく、
半角英数入力にて、半角数字を入力して下さい。 
入力したPWが違っていた場合「一言」では入会案内
に、「石川議員応援」ではブログに飛ぶようになって
おります。
その場合は、もう一度HPのトップへ戻り、PW入力を
やり直して下さるよう、お願い申し上げます。

また、当ブログのコメント送信の際、入力を求められ
る認証は、PWとは違います。
認証(アルファベットと数字の組合せ)は、その都度
違うものが表示されます。
入力したものが違っていた場合、正しく入力される迄
組合せを変えて、再度入力を求められます。

よろしくお願い申し上げます。

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」レポート 第1回

去る4月8日に開催された

第58回「小沢一郎政経フォーラム」

先日の記事でもお伝えしました通り、世話人の
@hanekiyoが参加をしてきました。

【小沢一郎に日本を託す会】の主旨を秘書さんに
お伝えし、しっかりアピール(*^^)v

小沢さんの名刺もゲットです。\(^o^)/

Meishi

本日はそのレポート第1回をお届けいたします note

「小沢一郎政経フォーラム体験レポート」
                                                    世話人@hanekiyo 

今回は、去る4月8日にANAインターコンチネンタルホテル
で開催された、『小沢一郎政経フォーラム』の体験レポート
をお送りします。

年に4回開催されるこのフォーラムは、各界の著名人の方
に講演をいただいて、その後に小沢さんを迎えての懇親
パーティーで交流を深めるという、小沢支援者の集いの場
となっています。

確かに近頃の景気で一回の費用が¥20,000という出費
は痛いですが、講師のファンだったり、なかなか生で聞け
ない講師だったりした時は、ナマ小沢に会えるという最大
の特典がプラスされますから、十分アリかな?と思います!

会場の受け付けに、先日離党された石川ともひろ代議士
もいらっしゃって、お知り合いの方々にご挨拶をされていま
した。
以前と比べて少し太られたかな?と思いましたが、お元気
そうで何よりでした。

そこで、『託す会』の名刺をお渡しして、ブログとサイトを売
り込んでまいりました! 
その上、厚かましくも、
「もし宜しければ、石川さんのお話などを紹介したいのです
が・・・」とお願いしたところ、
「では、一度拝見してからということでも宜しいですか?」
とお返事いただきました。

ついでに握手もしていただいて。
とっても律儀で優しい方でした。

さて会場ですが、大勢の出席者でいっぱいで、一瞬引いて
しまいました(苦笑)。
以前は長机に椅子が並べられていたのですが、参加者数
が多いためでしょう。今回は椅子のみでした。
(メモする身としては、机が欲しかった。。。)

今回は、事前にきつ~く取材を言い渡されていたので(笑)、
しっかりと聞き耳を立てて、講演内容から小沢さんの挨拶
までをメモしてきました!

最初に司会の秘書の方から、簡単なあいさつと、第20回
日米草の根交流サミットのお知らせがありました。

マスコミは『日中至誠基金』での「長城計画」のみを大きく
取り上げているけれど、「ジョン万次郎ホイットフィールド
記念国際草の根交流センター」が19年も続けている
「日米草の根交流サミット大会」については何も書かない
ですよね。

毎年行われていて、一年ごとに日本と米国で交互に開催
しているそうです。
今年は8月24から31日までの日程で、サンフランシスコの
ベイエリアで開催されるとのこと。
夏の海外旅行を計画されている方は、参考にされては如何
でしょう。

Forum581

第2回へ続く・・・・・

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参院選複数区複数擁立「いい戦いができる」会見で小沢幹事長

小沢一郎幹事長は12日夕、党本部で定例会見を行い
ました。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18021

ビデオ配信はこちらから
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18013

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皆さんの声を、小沢さんに届けましょう!

【小沢一郎に日本を託す会】会員の皆様へ 

小沢さんへの激励をブログ掲載のメール、ブログのコメント
欄、HPの会員専用掲示板にて受け付けています。

また、会員専用掲示板は激励以外でもOKです。
ブログ左サイドバーにHPのリンクがございます。

メールでの投稿はこちらまで↓
ichirokaiin-nanacat@yahoo.co.jp 

皆様のご投稿お待ちしています。

☆石川議員、大久保秘書への激励も募集中です!

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マニフェスト ご意見募集中です♪

民主党では、只今、マニフェストへのご意見・ご要望を
募集しています。

国民全体のためになる提言なら何でもいいそうです。

民主党HPにはこうあります。

「政治は、政治家や官僚にまかせておくものではなく、
 民の皆さん一人ひとりが考え、
 発言し、行動することによって変えていくものです。
 どうぞ、どしどしご意見を下さい。」

民主党に政権交代したことによって、より政治が国民
に近くなったと感じませんか?

今迄のようにお任せして文句を言う。
そんな姿から国民も脱皮する事が求められているの
かも知れません。

私たちが選び、誕生させた民主党政権です。

どんどん提言をして、育てる事も国民の大切な役割
であると思います。

Manifest

民主党に、あなたの声を届けましょう sign03

Manifestbanner
https://form.dpj.or.jp/manifesto/

締め切りは4月30日です。

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☆石川知裕議員、大久保隆規秘書への激励メッセージ募集中☆

【小沢一郎に日本を託す会】会員向けブログ ではこの度
石川知裕議員、大久保隆規秘書への激励メッセージを
募集することになりました。

世間では既にに報道もなされなくなり、一般の人々からは
忘れ去られた出来事になりつつありますが、実は・・・・

石川議員の女性秘書さんは、未だにショックから立ち直
れず、まだ仕事に復帰できていません。

東京地検によって、無理やり罪を着せられ、報道により
深く傷ついたであろう彼らに、今だからこそ、激励の声を
届けたいのです。

もちろん、石川議員の女性秘書さんへのメッセージでも
大歓迎です!

皆さんの激励の声は必ず彼らに届けます!

メール・コメントでの投稿お待ちしています!

メールでの投稿はこちらまで↓
ichirokaiin-nanacat@yahoo.co.jp 

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本当は女性にモテモテなんです。(笑)

マスコミで盛んに喧伝される小沢さんのイメージは

剛腕でワンマンで女性に人気が無い・・・

というものが多いですね。

本当に女性に人気がないと思いますか?

実際はそんなことはぜんぜんなくて。

当会でも女性の割合が結構多いような気がします。

たとえば、今回ご紹介する写真。

あるパーティーでのひとコマなんですが・・・

両手に花・・・ですね。

でも、ちょっと困ったような表情の小沢さん。

こう申し上げてはなんですが・・・

ちょっと「かわいい」って思いませんか?

「少年のよう」と言われた方もいました。

本当の小沢さんの素顔は・・・

きっと「シャイ」な方なんでしょうね。

政治の腕が「剛腕」なのは間違いないですけど。

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本当は女性にモテモテなんです。(笑)

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民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル

民主党は去る4月6日の19時~20時頃、インターネット
放送(トーク番組)の実施に向け、テスト放送を行いました。

これは、ツイッターとの連携ができる動画配信サイト、
USTREAM(ユーストリーム)を使用し、視聴者からの声
をリアルタイムに受けながら生放送でお答えするというもの。

当日は石井登志郎衆議院議員がアンカーマンを務め、
三村和也、中林美恵子衆議院議員をゲストに迎えて
トークを展開しました。
また、自称・番組プロデューサー兼ADの、高橋昭一
衆議院議員も登場し、民主党の広報戦略や双方向
ライブチャンネルの意義について語りました。

途中のトラブル続発にも、それがまた臨場感&手作り
感あふれる現場の雰囲気として伝わり、視聴者からも
温かいメッセージが多数寄せられました。

20100402_1

次週13日(火)19時頃から再度テスト放送を行い、
20日(火)から本放送開始予定です。

民主党USTREAMチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/dpj-channel

現在はこのチャンネルで、
「小沢一郎幹事長 民主党オフィシャル学生インタ
 ーンシップ修了式での挨拶」
を配信中です。

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是非ご覧くださいね clover

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「第58回小沢一郎政経フォーラム」

昨日、第58回「小沢一郎政経フォーラム」が開催されました。

小沢一郎事務所では「小沢一郎政経フォーラム」を年に4回
東京において 開催しています。

今回はANAインターコンチネンタルホテル東京にて行われ
ました。

第一部 勉強会 午前11時より
【 講師 】毎日新聞専門編集委員 金子 秀敏 先生
【 演題 】『 大アジアの登場と日米中 』

第二部 懇親会 正午より

小沢さんの挨拶や写真撮影等もあり、毎回、盛況です。

実は今回、世話人の@hanekiyoがフォーラムに参加を
いたしました!会の活動を宣伝したんです~(*^^)v
小沢事務所の秘書さんに、しっかりアピールできたよう
です\(^o^)/

今回のフォーラムのレポートを近日公開予定です。

皆様、乞うご期待下さい sign03

58forum



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☆入会・会員登録等のご案内です☆

【小沢一郎に日本を託す会】では、現在ツイッター専用
アカウント@ichirokai_kaiinにて、会員登録を承って
おります。
このアカウントは非公開です。入会の際はフォローの
リクエストをしていただき、こちらで許可をいたします。
その時点で会員登録完了となります。
尚、許可完了までは若干のお時間をいただきます。

その際、入会ご希望者様のほうでも、このアカウント
のフォローをしていたたきますよう、お願い申し上げ
ます。

また、一旦登録完了後、会員様側からのフォローが
なされない、若しくはフォローを外された時点で、会
のフォローも外れてしまいます。
退会ご希望の方以外は、再申請をしていただく事に
なりますので、ご了承ください。

当会では、入会にあたり、入会条件がございます。

①ツイート実績のない方の入会は見合わさせていた
  だいております。
②入会の意思確認をツイートで御確認させていただ
   く場合があります。

以上、よろしくお願い申し上げます。

左サイドバーに入会案内へのバナーがございます。
詳しくはそのバナーから入会案内のページへお進み
いただき、ご入会手続きをお願いいたします。

☆会員の方へのご案内☆

@ichirokai_kaiinアカウントの『フォローしている』が
会員のリストになります。
一度ご自分の登録をご確認下さいませ。

旧会員登録から、現在の登録への切替時に、既会員
の皆様には、現在の登録方法にて再度フォロー申請
をしていただくお願いを、ツイート若しくはDMにて連絡
させていただきましたが、若干名の方から、未だ申請
が来ていない
状況です。

@ichirokai_kaiinアカウントの『フォローされている』に
ご自分の登録が無い方は、フォローのリクエストが
まだ、なされていない方ですので、一度ご確認の上
再度フォローのリクエストをお願い致します。

不明な点等ございましたら事務担当@prettynanacat
まで、直接ご連絡をお願い申し上げます。
 

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小沢一郎 著書「小沢主義 オザワイズム」のご紹介 

当ブログの左側のサイドバーにて、当会お薦めの書籍を
ご紹介しています。
本日は、その中から特に
「小沢主義 オザワイズム 志を持て日本人」
を取り上げてご紹介いたします。

Ozawasyugi_3   

「日本改造計画」から13年ぶりに書き下ろされた本書は
単行本として2006年9月に集英社から刊行されました。

小沢さんは、この著書のまえがきで

「この本には、僕の思想や信条のすべてが詰まっている
 と言ってもいい。だから『小沢主義』というタイトルは、
 けっして羊頭狗肉ではないと確信している。」

「この本は、今の日本に暮らす若者たちを念頭に置いて
 書いたが、若者だけでなく、大げさかもしれないが、
 日本人全員にお読みいただきたいと願っている。」

「政治は政治家だけが考えればいいものではない。
 国民一人一人が主権者として、政治に問題意識を持
 ことが、本物の改革へとつながっていく。」

「日本の現状はたしかに厳しい。
 だが、国民一人一人が自立し、自覚を持って改革に
 取り組めば、日本はかならず甦る、と僕は堅く信じて
 いる。」
と述べられています。

多くの人に手にとって貰いたい。との思いからなのか
単行本でありながら、1000円という低価格で販売され
ました。

それから三年経った2009年11月、今度は文庫化
され、こちらもワンコイン500円という低価格に設定
されています。(集英社文庫刊)

Ozawaism

こちらのまえがきで触れられているのが、文庫化に
当たって本文に一つも修正や訂正を加える必要を
感じなかったことであり

「個々の政策では時代の流れ、社会のニーズに
 細かく対応しなければいけない。
 しかし、大筋において、つまり理念やビジョンに
 おいて『ぶれる』ことは、政治家としてあっては
 ならない。その点に関して、本書を読み返した
 ときに、自分が『ぶれていない』ことを確認でき
 たことは、喜びであり、誇りであった。」
とも述べられています。

ここにも小沢さんの
『変わらずに生き残るには、みずから変わら
 ねばならい』という信念があらわれています。

この「小沢主義 オザワイズム 志を持て日本人」
は、平易な言葉で民主主義の原則を語りかけて
いる、小沢さんの政治哲学が凝縮された歴史的
な本であると言えます。

会員の皆さんには、既にお読みになった方も多
かろうと存じますが、まだお読みになっていない
方には、是非ご一読いただきたい本です。

また、既読の方にも、何度でも読み返してほしい
そんな名著です。

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民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル

民主党は昨日、インターネット放送(トーク番組)の実施
に向けてテスト放送を行いました。

民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル

当会でも、案内ツイートを流しましたが、ご覧になられた
会員の方もいらっしゃると思います。

ツイッターを使ったご意見募集もハッシュタグ「#livedpj」
により同時に行われました。

世話人がそれを見ていて感じた事なのですが・・・

つぶやいていた皆さんが、出演を希望する議員として
小沢幹事長を!という意見がとても多かった様な気が
するのです。

流れていくツイートに
「小沢さんを」「小沢幹事長に」「小沢さんでしょ~」
「小沢一郎 希望」などの言葉が次々と・・・・・

自分がつぶやくのも忘れて見入ってしまっていました。
今回のtotal viewは1188人だったそうです。

最後の高橋昭一衆議院議員のつぶやきを紹介!

Takahsi_2 

毎週火曜日19時 定期放送。
「民主党USTREAM 双方向ライブチャンネル」
live at http://ustre.am/fbYL

今後がとても楽しみです scissors

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感動の大作をお届いたします(*^^)v

本日は、会員の jessasaoさんがツイートで流して下さった、

大感動モノの動画をお届けします。

大作ゆえ、読み込みに少々お時間が掛ります・・・・

けれど、それを待ってでも、見る価値がある作品です。

「小沢一郎」支持者なら、感涙すること、間違いなしです。

果たして99カウントの先に待っている物は・・・・・

どうぞ、お楽しみ下さいsign03

OZAWA THE HERO 」 
http://en.tackfilm.se/?id=1268840430085RA22

ご紹介下さった会員の jessasaoさんには厚く御礼申し
上げます。

 

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政権交代の意義 世話人prettynanacatのつぶやき♪

本日は、当会世話人の一人prettynanacatのつぶやき
を掲載させていただきます。

この「政権交代の意義」についてのつぶやきは3月15日
のものです。

まだ本予算が通過もしていない状況でのマスコミの報道
ぶりや、それに乗せられて迷いを見せ始めた国民の姿
を憂いて(笑)つぶやいたものです。

「政権交代の意義」

現政権が発足して約半年。マスコミが先導し
「政権交代しても何も変わらない」という空気が
醸成されつつある・・・

でも待って!
前政権は解散総選挙する為の政権であったにも
拘らずズルズルと一年も延命し続けた。

民意に背いて。

翻って現政権の事を考えてほしい。
やっと半年なのです。

現政権は既得権を死守したい魑魅魍魎と闘いながら
50年以上に渡る自民党支配から国民主導の政治に
転換するために頑張っています。

これまでの半年は前政権の残荷を処理してきた。

本予算が通過して初めて現政権の運営が始まるのです。

長年の膿を出し切るのに半年では無理なのです。

私達国民は歴史的な大転換期にいます。
政権運営する政党が変わったのです。
今迄と同じ反応で現政権を判断すると間違います。

マスコミは相変わらず一方的な見方でしか物事を判断
出来ていません。

でも国民は自分たちで生み出した政権に期待するだけ
ではなく、責任を負う必要もあります。

現政権に対する期待は沢山の人が抱いていた事でしょう。
政権交代によって劇的に変化するのではないかと。
そしてたかが半年で期待を萎ませようとしている。

私達はいつからこんなにせっかちに
なってしまったのでしょうか?

確かに今の日本は厳しい状況です。
しかし焦りは禁物です。

余裕が無い事を理由に拙速に物事を進めるのは
傷口が完治しない上に無理やり蓋をすることにもなり
かねません。

大切な事はすぐには目に見えない。

本質を見抜けるように

国民自身も変わらなければいけない。

自らの頭で考え行動する。

責任を果たしてこそ自由が許されるのです。

---------------------------------------------

本予算も無事通過し、4月から実施され始めました。

これからは、蒔いた種が芽を出し、大きく育っていく
ために、支え励まし、時には苦情も(笑)言いながら
私たちも国民としての務めをしっかりと果たしていき
たいものです。

そして、夏には参議院選挙を迎えます。

幹事長として「小沢一郎」がその剛腕を遺憾なく発揮
できるように、支えていかねばなりませんsign03

*.。o○o。.*~●~*.。o○o。.*~●~*.。o○o。.*

このつぶやきは、「本のセンセのブログ」
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/
でも、ご紹介いただきました。http://bit.ly/bfZf6c

他にも多数のつぶやきが編集されています。
是非、覗いてみて下さいね。confident

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世話人upshylon273の国会傍聴記 その2

昨日からお届けしています、好評sign02 国会傍聴記。

本日もお楽しみくださいね。note

eyeear upshylon273の国会傍聴記・その2

予算委員会室はこじんまりしていて、長時間議論して
いても、その割りに疲れにくいかな~。
また落ち着く雰囲気なので眠たくなるだろうな、が感想。

ややもすると質問者が演説者になってしまっているが、
演説には似合わない空間。
テレビを意識するから長~い演説になってしまうのか。
もっと議論を!!

鳩山総理は色白だった。
福島大臣、亀井大臣、枝野大臣、長妻大臣、
大体テレビ画面で見ている雰囲気と同じに感じたが、
一人、平野官房長官はイメージが180度違った。
ビックリ! 
顔色は少し浅黒く、日当たりの悪~いところの苔のよう
な雰囲気。

国民の税金をどのように使ってくれるのかが議論される
ところなのに、議論の中身や委員たちの風格とかが、
野次のせいですっかり低下しているな、と実感。

与党の責任もあるかもしれないが、予算委員会は野党の
質問があって、意味を成す。

野党があの体たらくでは、この先国会はどうなっていくの
だろう。心配。

記者編
5日の3時ごろの参院予算委員会。
記者席(傍聴最前列の特等席)に、3、4人の記者がいた。
なんかタル~ィ雰囲気。委員会がアレだから仕方ないか。

前にいた女性記者、メモノート開けっ放しで中座。
他の記者に読まれてもいいのかな~? 

とにかく記者席からは緊張感は感じられなかった。

国会
なんと建物がすばらしい! の一言。
表現しづらいが、とにかく何もかもが重厚で、彫刻等も
すばらしい。職人の意地が感じられる。
よい仕事しています。
大正9年から17年かかって造られたとか。
大理石に重厚な扉。何もかもが重々しい。

それに比して議員野次の低レベル。
あ~ァ口ばかりの議員さんはこの空間には相応しくない。

廊下横の壁に、腰高に色違いの長い帯。
記者達のモタレあとだ。
廊下で特ダネを待つ記者達のズボンや背広のすそで壁
をから拭きしたあとだ。
緊迫の長い時間に思いを馳せる。歴史だな~。

国会議事堂は、多くの方が“修学旅行”で訪れている
らしいが、私は幸か不幸か始めての経験でした。

この年になって、しかも政権交代して何かと問題意識を
もっての見学だったので、いろいろ感じるところが多々
ありました。

最後に、国会内はとにかく広い! 
高齢の議員さんが元気なのは、一般人より頭を良く使う
からというよりも、国会内や議員会館内でよく歩くからだ。
そうに違いない! きっと。
                          ~fin~

2回に渡ってお届けしました国会傍聴記。
いかがでしたか・・?

みなさんも、一度国会に行ってみたいと思いませんかsign02

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世話人upshylon273の国会傍聴記 その1

会員のみなさんは、テレビなどの媒体で国会中継をご覧
になった経験はもちろんおありだと思います。
でも、実際に国会に傍聴に行かれた経験はありますか?

当会の世話人upshylon273が、先日の国会を傍聴&体験
してきました。
ツイッターでつぶやいた、その国会傍聴記をまとめました。

2回連載にてお届けいたしますtulip

eyeear upshylon273の国会傍聴記・その1

予算委員会の開かれる部屋は思ったよりも狭く感じる。
ただ、天井が高いのでそう感じるのかもしれない。
質問者、答弁者を、委員たちが見守っている、という作り。
委員長席だけが一段高くピョコンと突き出ている。
首相も大臣も一般の委員も傍聴人もみな同じ高さにいる。
なんか私たちもすぐ溶け込める室内の雰囲気。
落ち着けるなあ。

自民党委員の中の、特に“西田昌二委員”と“森 まさこ”
委員の野次は小学生なみ。
西田委員が『アンタが辞めればいいんだ』と言えば、
森委員は『そうだそうだ』。何とかのひとつ覚え。

『そうだそうだ!』野次。あきれて物が言えない。
あなたたち、国会に何しにきたの? 野次がお仕事??

少なくとも、野次は発言と発言の合間にするのが
エチケット。
国会の野次で皆に迷惑かけてる国会議員たちよ!
歌舞伎座いって勉強してきなさい! 
せりふにかぶる野次は、間抜けです。

傍聴席の位置関係で、与党の委員たちは野党委員たち
の後ろに位置していたので見えなかったが、すくなくとも、
野党議員さんたちは、ふんぞり返って、何様かと思うような
横柄な聴き方でした。テレビに映らないからかしら…。
委員長の礼儀正しさが映えてしまっている。
野党委員、行儀悪すぎ。

自民党、衛藤せい一委員の質問。
例によって、鳩山首相のお金の追求。衛藤氏のガンガン
追及に西田氏、森氏の野次。
このトリオパフォーマンスで進む。

天井が高いから声が響くヒビク。うるさいの一言。

さて話題は変わって、参政権問題。
衛藤氏、原稿棒読み状態。お~い急に元気なくなったよ~。

その2へ続く・・・・・

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拝啓 小沢一郎 様 小沢一郎に日本を託す会・世話人hanekiyo

拝啓 小沢一郎 様

桜の花が咲き始めようという頃に、また冬の寒さが戻って
きました。
まるで、今の日本を象徴するような陽気の中、今までと変
わらない仕事を続ける姿に、心より敬愛の意を表します。
世界に肩を並べる民主主義国家として日本を建てなおそう
と自民党を離党されてから、貴方の心の中ではどれだけの
年月が過ぎたのでしょう。

この国を思う気持ちは皆同じだと信じ、大筋を話せば分か
ってもらえると信じて歩んできた、その道で、どれだけその
思いを表わすことが出来たのでしょうか。
権力に擦り寄り、己が利権を得るために、貴方の元を訪れた
人々の如何に多いことか。
それでも初心を忘れず、自分の信じる道をただひたすら歩み
続けてきた姿をずっと見ながら、早くこの国にも本当の民主
主義が根付いてほしいと、どれだけ思ったことか分かりません。

多くの人にすりこまれた貴方のイメージは、剛腕でワンマンな
金に執着する汚い政治家というものです。
しかし、この国の在りようでは、そうならざるを得ない状況で
あることを、多くの人は知りませんでした。
現に今も知らないでしょう。

官僚をつかいこなす力量は剛腕でなければならず、自分で決
めることのできない政治家を相手にワンマンなくらいのリーダー
シップが要求され、選挙費用を集める能力がない若手の議員
を育てるためには多くの資金が必要となります。

そのことを知らせて、貴方のイメージを語った評論家やメディア
は、どれほどあったのでしょう。

それでもこの国をこの国に住む人々を愛して信じて、
叩かれても貶められても、ただひたすらに前へと進んできた
貴方の姿があったから、今の貴方を応援する声があるのです。

本当のことを知りたいと願う人々は、今やインターネットを有効
に活用して、世界にまで手を拡げて情報を得ています。
そこで、本当の貴方の姿を知った人たちが、貴方を応援し、
貴方と一緒にこの国を本当の民主主義国家に建てなおそうと
集いました。

どうか、世論に負けず、輿論を得て、最後の闘いに勝利して
下さい。
私たちは最後まで貴方を応援します。
そして、この国に民主主義の芽が開いた時は、それこそ皆で
祝杯をあげましょう。

その時まで、御身大切に。

敬具

小沢一郎に日本を託す会・世話人hanekiyo

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前略 小沢一郎様 小沢一郎に日本を託す会・世話人nanachan77

待ちわびた春の訪れが風に乗って薫ってきました。

与党の幹事長の職務でお忙しい毎日をお過ごしでいらっしゃる
と思いますが、駒沢公園へチャイとクロを伴ってのお散歩は 
お続けですか?
散歩をするのには 程良い季節ですが まだまだ早朝は冷え
ますが・・・
健康管理には十分気を使っていらっしゃる貴方のことですから
ぬかりはないとは思います・・・
 
4年前の4月7日 民主党の代表となられてから 今日まで一日
も休むことなく『自立する日本』を目指すべく活動するお姿は 
逞しくもあり 痛々しくもあり それだけに私は、貴方が倒れて
しまわないかを心配しております。
  
グランドキャニオンには柵がないで始まった貴方の『日本改造
計画』
から17年の時が流れました

『権力は主権者たる国民のもので、政治はけっして他人事である
はずがない。・・中略・・
もし、本当に日本に民主主義のセンスが定着していたら 自分
たちが選んだ国会議員を信用しないで、選挙で選ばれたわけで
はない官僚のほうを信用するなどいう『ねじれ現象が』うまれたり
することもなかったはずだ・・中略・・
民主主義社会は、国民が育て、築いていく社会だ。その意味で、
何事も『お上』任せにしてしまったほうが楽だという意識がなくなら
ない限り、日本はいつまで経っても本当の民主主義国家にはなれ
ない。」 小沢主義より抜粋

私たち 先の総選挙で主権者である国民の手による政治を選択
しました。
明治維新以来の官僚政治に慣れきった私たちは まだまだ 民主
主義の定義に慣れておりません。

『リーダーとは自分の目指すものを明確に掲げ、自分で決断し、
 自分の責任において実行できる人物である』

貴方が示したリーダーの定義は すなわち 貴方がリーダーとなり、
これからの日本の往く末を貴方とともに築き上げていきたい 
否 築かなければ未来の日本は暗澹たるものになってしまいます。

私は、貴方の思い描く日本の有様をみてみたいのです。

あなたは『僕には時間がない。 日本にも時間がない』
とおっしゃっていました。
だから貴方は 立ち止まることはまだ許されず、前だけを見据えて
先頭を走らなければならないのです。
私は 貴方を見失なわないよう貴方の後ろに付いていきます。 
どこまでも どこまでも 付いていきます。

PS: 貴方が倒れられる事を心配しつつ 走り続けろとは何と過酷
    なことをお願いしているのでしょうか・・
    それでも 『小沢一郎に日本を託したい!』 この思いは
         多 くの人たちの願いでもあることを知っていてください。

小沢一郎に日本を託す会・世話人nanachan77

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小沢一郎支援ブログ―市民による日本一新運動ネット版― のご紹介

 本日は、当会とは別の「小沢一郎」支援活動をしている

小沢一郎支援ブログ市民による日本一新運動ネット版

のご紹介をいたします。 

小沢イズムの浸透を草の根で拡げる為に、平野貞夫氏主幹で
4月開設の予定で準備をされているそうです。

概要は以下をご覧ください。

----------------------------------------------------

「今、私たち国民の審判を経て政権を担った「民主党」は迷走
に迷走を重ねています。
党内で、何が問題で、どこをどうすれば、我々に開かれた
「国民政党」と言えるのでしょうか。
基本的な政治のあり方、政党とはいかなる理念をてば良いの
か、そのスタンスとはどのようなものを指すのか。
日々、混沌とした政治を許していいものでしょうか!

そして、あまりに酷い偏向報道(小沢一郎氏への誹謗中傷)
です。
その記事を読む私には、他の諸外国にあるものなのか大変
疑問に思えるのです。

私は自民党政治を脱却し、新しい日本の夜明けに希望を抱
いて一票を投じた一市民ですが、いっこうに明るい兆しが見
えてこない今の政治に忸怩たるものがあります。

今、その根底に政治として何が行われようとしているのか、
それを支援するためには我々はどうすべきか等、今のマス
コミの偏向報道に惑わされることなく、そして、その暗闇に
閉じ込められるのではなく、明るい日本作っていくためには
「小沢一郎」という政治家を小沢パッシングから守らなけれ
ばいけないと思うのです。

ついては、平野貞夫さんを核として、二見伸明、戸田邦二
(元、自由党議員)達増拓也(現、岩手県知事)さん
(以上確定)他、鋭意交渉中の論客も含め「小沢一郎支援
ブログ-市民による日本一新運動ネット版-」を開設すること
としました。

常に新しい情報、正しい情報を参加される皆様へお届け
します。」

1.ブログ名称「素晴らしい日本をつくろう!」                   
 小沢一郎支援ブログ―市民による日本一新運動ネット版―

2. 代表:平野貞夫
   Blogger 二見伸明、戸田邦二、達増拓也
 (以上決定のみ。開設後、随時追加予定)

3. 会費:月払500円、年払5.000円(振込手数料:読者負担)

4. 会員、投稿者権利・義務規定を明記。
 (ネット上の先例に倣う)

5.「よこ書き」コメントとするが、
 電子書籍で読めるように縦組みの電子データも
  ダウンロードもできる。
  (筆者ごとに冊子化し、利便性を向上)

6. 可能なかぎり、情報(意見)の双方向性を維持する

サイト構築にあたり、事前に会員数などの一定の見通しを
たてる必要があり、現在事前登録を以下アドレスで受け付
けています。

参加ご希望の方には、後日、決定した詳細をメールさせて
いただきます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

参加希望 申し込み先)
*小沢支援ブログ(仮称)開設準備事務局宛

(メールアドレス)
   easycompany777@yahoo.co.jp

に、仮登録をお願いします。

※ お名前は、ハンドルネームでOKです。
     メル・アドも本アドでなくてOKです。

----------------------------------------------------

以上、当会の他にも、このような活動が始まっている事を
ご紹介致しました。

念の為に申し添えますが、当会と直接関係がある訳では
ございませんので、お問い合わせ等につきましては、個人
の責任において、先方へ直接ご連絡お願い申し上げます。

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小沢さんに期待します 小沢一郎に日本を託す会・世話人 monomouth

小沢さんに期待します

私が小沢さんを見ていて感じるのは『国を想う力』です。
政治に関心を持ちはじめて以来、いろんな政治家を見てきて、
小沢さんほど真剣にこの国のことを想っているひとはいない…
と感じたのが、小沢さんを支持する最も大きな理由です。

国のことを想っていないくせに力だけ持っている政治家、
国のことを想ってはいるが力のない政治家は他にもいます。
でも、両方を持ち合わせ、今、これから、その力を発揮できる
のは、小沢さんしかいないと思います。

小沢さんの言葉は、そのほとんどが想像でき、いつも予想を
裏切りません。
だから心地よく、信頼できる。
なぜそうなのか。その理由が最近になってわかりました。
小沢さんの言葉は、中学校の社会科や高校の倫社政経の
授業で習った民主主義、あるいは憲法から直接導かれた
ものだからです。

私にとっての小沢さんは、憲法の先生であり、議会制民主
主義の伝道師であり、この国を真の民主国家に向かって
導く指導者です。
憲法の精神を無視し、民主主義の理念を踏みにじってきた
過去の悪政と決別し、希望に満ちた国を造っていける政治家
は、小沢さんをおいて他に考えられません。

そんな小沢さんの考え方が、全国津々浦々、そして世界中
の、ひとりでも多くの人に伝わり、賛同と協力を得られるよう。
また、すでに小沢さんの考え方を知り、賛同した方々の声が
小沢さんに伝わるよう。
ツイッターという道具を使った支持の輪を広げていきたいと
思っています。

小沢一郎に日本を託す会・世話人 monomouth

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